開発受託

CONTRACT DEVELOPMENT

量産につながる電気・
機構・ソフト設計

構想段階から量産まで、
ワンストップで最適解を形にします。

TOMCOMは、創業以来50年以上にわたり培ってきた確かな技術とノウハウで、お客様の「作りたい」を実現します。
商品の仕様検討・企画といった上流工程から、ハード・ソフトの設計、試作、部品調達、量産、そして出荷後の保守・サービスに至るまで。すべてのプロセスを社内一貫体制でトータルサポートいたします。

TOMCOMの基板設計の強み

幅広い事業領域で開発・設計

IP無線システム

・IPネットワーク通信

・呼制御サーバー

・業務アプリケーション

小電力無線機器

・400MHz帯特小無線

・920MHz帯特小無線

・Bluetooth通信

表示機器

・LED表示パネル

・LED表示制御装置

・バス、鉄道向け防振構造

水利システム

・ダム管理制御

・テレメータ用通信

・PLCプログラミング

TOMCOMの基板設計の強み

1

通信技術のプロ集団

無線通信や高周波回路など、難易度の高い設計に自信があります。

2

開発、生産までワンストップで管理できるので利便性が高い

設計者と工場の距離が近いため、製造性を考慮した「戻りのない設計」が可能です。

3

開発プロセスのどのフェーズからでも柔軟に参画できること

回路設計のみ、あるいは筐体設計のみ、ソフト設計のみといったピンポイントなご依頼も承ります。

ご依頼の流れ

基板設計をご納品するまでの流れをご紹介します

STEP01:
ヒアリング・仕様検討

お客様の製品コンセプトや要求仕様を詳しく伺います。

技術提案:仕様が未確定な段階でも、 実現性の検証から参画し、 最適な構成をご提案します。

コスト・納期検討:早期段階から量産コストを意識した設計指針を策定します。

STEP02:
設計(回路・ ソフト・機構)

各部門が連携し、並行して詳細設計を進めることで開発期間を短縮します。

電気設計:回路設計、FPGA開発、アートワーク(基板設計)。

ソフト設計:組み込みOS、ドライバ、アプリケーション開発。

機構·筐体設計:30 CADを用いた構造設計、 熱解析、 意匠設計。

STEP03:
試作・デバッグ

設計に基づき、 迅速に試作機を製作します。

迅速な試作:設計意図を反映した高精度な試作が可能です。

動作検証:ハードとソフトの両面から徹底的なデバッグを行い、 基本性能を確認します。

STEP04:
信頼性評価・試験

市場投入後にトラブルが起きないよう、 業務用機器開発で培った厳しい基準で評価を行います。

信頼性試験:温度試験、振動試験、ノイズ試験(EMC測定)他。

STEP05:
量産移行・ アフターフォロー

設計データだけでなく、 製造現場に即した「製造ノウハウ」をセットで提供します。

量産設計:製造効率を高めるための治具設計や検査ラインの構築。

継続サポート:部品のディスコン(生産終了)汰応や、 バージョンアップ等の設計変更にも柔軟に対応します。

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